2025年12月15日

コンバット機ー2

Wonder Jr.の仕様です。

全長:500mm
全幅:650mm
重量:210g
Mot:Dualsky AS2303 KV1800
ESC:Dualsky 12A XC-12-Lite
BAT:Dualsky 30C 7.4V400mAh XP04002ECO
Prop:GWS EP9050
Receiver: FUTABA R3106GF
Servo: FUTABA S3154

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記事によるとモーターはAS2304の記載がありましたが、どこにも在庫が無いので1ランク下をチョイス。これでも静止推力300g以上あるようなので200gの機体ならばいけるだろうと判断。このプロペラとの組み合わせで最大電流10A程度らしいのでESCは12A(MAX15A)にしました。
バッテリーは400~600mAhの記載だったが重心位置がどうなるか分からないので軽い400を選択。30Cなので10A流しても少し余裕があり、2分程度の飛行ならば容量的にもギリでしょう。しかし完成して重心位置を指定の位置にするために機首に10gのバラストを積んだので、もうちょっと容量があるバッテリーが良かったかも。
ちなみに記事中では、使用メカの記載はあくまでも参考と記載があるのですが、とは言っても全く情報が無いと、このクラスを初めて使う者としては見当もつかないので大変参考になりました。

最初、受信機はストックにあったNB製を使う予定だったのですが、これまたストックのNBマイクロサーボを繋いだら動きがおかしい。滑らかに動かずガッガッガと間接動作に! たまにリンクも外れるしで怖くて使えません。
そこで安心のFUTABA製受信機とサーボを調達することに。R3106GFは非S.BUSでは一番安いですし、9g以下のマイクロサーボはS3154一択でした。
posted by morris at 14:35| Comment(0) | ラジコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月14日

コンバット機

クラブの総会で貰ったコンバット機を作りました。
ラジコン技術11月号に図面が載っているWonder Jr.という機体を、クラブ役員さんがダイソーのカラーボード(ポリスチレン板)から切り出したキットです。

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コンバット機は昔にUコンで見たことがあるくらいでしたが、ラジ技によるとアメリカではキットが売られているそうで愛好家が多いようです。
Geminiで調べたら老舗のSIGからWonderという機体が出ていました。形がそっくりで翼長950mmに対して650mmなのでJr.という名前を付けたみたいです。
posted by morris at 20:09| Comment(0) | 飛行機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月23日

UPS機のエンジン脱落

先日、アメリカでUPS機が離陸時に墜落炎上したニュースがありましたが、新たな映像がYouTubeに載っており衝撃的な内容でした。
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写真(2)にて左エンジンが上方に持ち上がり(3)にて主翼から脱落。(4)では左翼が折れ曲がり始め、(5)~(6)にて左に傾きながら離陸できない様子が映っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=PbnSrbhs7R0

該当機は3発エンジンなので、例え1発が停止しても残りの2発で離陸できるようですが、流石に主翼が折れてしまっては無理だったようです。(そう見えるだけで実際に折れたかは不明) 現時点での直接的な原因は、エンジンを主翼に固定する金具が破断している画像があり、これがエンジン脱落に至った原因と推定しているようです。

最終的な結果は先になると思いますが、疲労亀裂進展が原因で破断に至ったと推定するとのことです。
本当に疲労亀裂進展かどうかは破断面を走査型電子顕微鏡で見れば細かい横筋(亀裂進展)が見られるはずなので、そんなに時間はかからないでしょう。

実は、疲労亀裂進展については大学の卒業研究の主題でした。特殊な材料での挙動研究だったので少しかじった程度ですが、一般的には適切な設計と製造(応力集中回避や的確な熱処理等)と、如何に疲労の兆候を早く見つけるかによると教わりました。

事故機でどのようなことが行われていたかはこれからと思いますが、亡くなられた方々の無念を晴らし、これからの安全を図るためにも、しっかりとした調査と対策を講じて欲しいと思います。
posted by morris at 09:34| Comment(0) | ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月22日

3連休

3連休の初日に飛行場に行ってきました。
やっとP-27完走です。
しかし、午後から風向きが変わったら演技を忘れました(汗)
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posted by morris at 20:09| Comment(0) | ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月12日

920MHz受信機の移設

先日のホビーショーの時に、ESCから出るノイズが結構大きいので、ESCと受信機をなるべく離した方が安全と聞きました。
改めて自機を見たら2.4GHz受信機(R7308SB)は胴体後部に積んであるのですが、920MHz受信機(R9001SB)はESCに近く、これではイザ切り替わった際に役に立たずヤバいかもということで、最近フタバから出たサブレシーバー用延長コードを使って、R9001SBを胴体後部に移設しました。
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配線や2.4Gアンテナからもなるべく離して設置すべく、R7308SBとは反対側の胴体側面に設置することに。
クラブ員のアイディアで、まずはバルサ板にR9001SBとアンテナを貼っておき、その板ごと両面テープで胴体奥に貼り付けることにより楽に狭い胴体奥に移設することができました。

しかし、いざ完成して写真を撮って見てみると気になる点が出てきました。
胴体後部に向かうエレベータとラダーサーボ用のS.BUS配線とR9001SBのアンテナの1本が平行になっているのに気が付きました。配線はアンテナにもなってしまうので平行だとノイズを拾いやすくなる気がします。とても気になるので作り直すことにしました。

今度はアンテナ配置を45度回転してバルサ板に張り付け、これを胴体に再貼り付けて完成としました。
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・FUTABA製DUAL-RXコード 500mm サブレシーバー用延長コード
posted by morris at 16:00| Comment(0) | Know How | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする