2025年04月19日

ドローン登録システム更新

ドローン登録システム更新のお知らせメールが届きました。

有効期限の2カ月前になったのでお知らせが来たようですが、更新申請できるのが1か月前からだそうで、また1か月後に同等内容のメールが来るそうです。直ぐに申請できないのなら1か月前のメールだけで良いじゃんって思いましたが、取り合えずスケジュール帳に記入し備忘録ということで。
posted by morris at 08:29| Comment(0) | 航空法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月12日

ラジコン機の登録義務免除に関するパブリックコメント結果について

※長文ですが最後まで読んでいただけると幸いです。

先日実施された「ラジコン機の登録免除に関する省令改正案のパブコメ」の
結果が出ており、ラジコン電波安全協会のHPにも掲載されています。

日本ラジコン電波安全協会の該当ページ
ご意見の概要及び国土交通省の考え方

その中で下記の見解がありました。
「高度150メートル以上の空域を含む国土交通大臣の許可や承認が必要となる空域及び方法での飛行(特定飛行)を行う場合は、許可・承認が必要であり、航空の用に供するために登録原簿への登記も従前どおり必要となりますので、当該空域で飛行する場合は、引き続き機体登録のほどよろしくお願いいたします。」

そもそも100g以上の機体に必要となる機体登録と、高度150メートル以上の空域を飛ばす特定飛行時の許可承認は別の話と認識していたのですが、この見解では150m以上を飛ばすF3Aスタント機は機体登録免除にならないと読めます。

私の認識違いなのか寝耳に水のような見解のため、電波安全協会に問合わせのメールを入れたのですが、その回答が来る前に秋葉氏(昨年から電波安全協会にて活動中)と話をする機会があり、やはり間違いでは無いことを確認しました。

状況としては電波安全協会としても問題と認識しており、理事長の吉岡氏や関係議員にも働きかけて、何とか来年の施行までに150m以上も機体登録免除になるように動いているそうです。通常、ラジコンクラブ単位で特定飛行時の許可承認は取得しているので、そこで飛ばすスタント機に機体登録やリモートIDは不要では?という理屈です。

ここで秋葉氏から強く要望されたのが、国土交通省(お役所)を動かす為には、多くの国民の要望が是非とも必要なので、電波安全協会に声を寄せて欲しいとのことでした。
多くの声が寄せられれば、お役所として無下にはできないように持ち込みたいそうなのです。今回、署名活動の約25,000筆とパブコメの約1,000通で改正の道が開けたのです。1回法律が施行されると改正には通常3年かかるので、何としても今回で機体登録免除になるように皆さんの賛同が必要なのです。

具体的には、電波安全協会HPに問い合わせメニューがあるので、そこに意見を書き込んでください。また、このブログを読まれた方は所属クラブ内にも拡散のほどお願いします。
posted by morris at 11:33| Comment(0) | 航空法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月26日

航空法施行規則改正パブコメ

航空法施行規則の一部を改正する省令案に関する意見募集についてパブリックコメント募集中ですが、そろそろ5月2日の期限が迫っています。
本日、コメントを投稿したところ、たぶん登録順と思われる番号が350番台でした。
2021年の署名活動の約25,000筆が記憶にあったので、少なっ!と感じました。
ラジコンユーザーに直結する法律の改正に反映できるかもしれない唯一のチャンスなのですよ。

航空法施行規則の一部を改正する省令案に関する意見募集について
posted by morris at 20:31| Comment(1) | 航空法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする